
木のおもちゃを愛してやまないわたし。
木のおもちゃ屋さんが開催する講座にも
約一年参加し、3人の子どもにも、
周りの友人にもいろいろと
送ってきました。
本当におすすめしたいものをご紹介!。

前回の記事は、赤ちゃんに送りたい木のおもちゃ

今日は前回の記事よりも
大きくなった子が使う木のおもちゃを紹介します。
こんな方におすすめ
・自然素材を愛してやまない方
・少々値段がはっても、長く大切に使いたい方
こんなことがわかります
・年齢別に送りたいおもちゃの種類と役割
・繰り返し遊びの役割
・特におすすめする木の繰り返し遊び 5選
木のおもちゃについて学んだのは
静岡県青島町にある「もりの書店」の「子育ち講座」です。
※この記事は講座の内容を踏まえたうえで、
わたしの実体験や、これまで得た情報を合わせて書きました。
年齢別におすすめ!おもちゃの種類と役割

おもちゃってたくさんの種類があって、
何を送ったらいいのか、悩みますよね。

今回はまず、おもちゃの種類とその役割について解説!
おもちゃにはやりたい放題やるものと、大切にするものがある
ここでは、子どもの空間に置くものをおもちゃと広くとらえ、
役割別に紹介していきます。
・やりたい放題やるもの→ごっこ遊びのおもちゃや、積み木など



・大切にするもの→主に机の上で扱う、本や、楽器、お絵かき道具やゲーム、折り紙、羊毛フェルト、工作道具など。人形も大切にするものです。



年齢ごとにみる、やりたい放題やるものの種類
やりたい放題やるものは、操作するもの・再現するもの・構造を作るものとに分けられます。
詳しく見ていきましょう!
操作するもの 0歳から1歳
・0歳から もてあそぶもの
・1歳から 単純な繰り返し
再現するもの 1歳から
・1歳から
生活体験としてのままごと
・2歳から
育児体験としての世話、ごっこ遊び
・3歳から
社会体験から役割を学ぶ 買い物の ごっこ遊びなど
構造を作るもの 3歳から
・街、建物・機械など
例えば、
線路や積み木、組み木など




年齢にあったものを
さりげなく準備しておいておく。
すると驚くほど集中して遊びます。

遊び方も段階を踏んでいくんだねぇ。
1歳におすすめしたい 木のおもちゃ 繰り返し遊び
今回は、上記の操作するもののなかで、繰り返し遊ぶもの、
中でもおすすめの5選を紹介します。
ニック社のドラム玉落とし
価格は9,240円~
ねんねのころから使えます。
さりげなく転がしておくと、はいはして触ろうとするも、
丸いので転がる→追いかける と、運動になったり、
1歳ころになると
玉が上から下へ落ちていく様を
ひたすら、繰り返し、不思議そうに眺めます。
幼いうちは大人が見せ、慣れてくると自分で
何度もやるようになります。
ベック社のシロフォン付玉の塔
価格は15,180円~
1958年の発売以来、10万台以上にのぼるロングセラー品。
目にしたことのある方も多いと思います。
価格も高いので悩みに悩みましたが、
友人の家で繰り返し遊ぶ姿、
なにより音色がよくて・・!!
音色が本当に素晴らしくて!!
毎日聞きたい、と、購入。←わたし
玉を飲み込みそうで怖くて、2番目の3歳の誕生日プレゼントにしました。
彼が繰り返し遊びに夢中だったのは1歳7か月~だったので、
すこし遅い贈り物になってしまいました。
末っ子には、赤ちゃんの頃から
気を付けつつあそばせたので、長く楽しめましたよ。



末っ子ちゃんは玉をごっこ遊びにも使っています。
(顔つきの子をみつけられますか?)
玉がなくなってしまいそうという心配については、
玉だけでも販売しているのでご安心を。
ちなみに我が家、購入から6年、玉は8割、残っています。
※友人宅では1歳のころから遊ばせていました。
素材はセメントですが口に入れても安心な塗料が塗られていて、
飲み込んでもこのサイズなら、
すぐに出てきたそう・・。←おむつやおまるでゲットしているそう・・
ボーネルンド社のカラコロツリー
価格は6,380円~
この色、この音・・!!
購入には至りませんでしたが、
上記の『シロフォン付き玉の塔』と
本当に悩みました。
同じ機能のものをそろえても仕方ないので、この種類は一種類で十分と思いつつ・・
今でもちょっとほしい。
ベック社のトレインカースロープ
価格は14,850円~
くねくねと小さい車がスロープを落ちていく様に思わず夢中になります。
対象年齢は3歳ころからとありますが、
印象としては、1歳過ぎから何度も何度も楽しめます。
小さいうちは自分でおくのは難しいので、
大人がお手本を見せるといいと思います。
この動きを見せるとすぐ泣き止む、なんてはなしもあるようです。
わが家は
玉の方がわたしの好みでしたので
選びませんでしたが、これも定番商品。
ベック社のクネクネバーン
価格やスペースをおさえたい場合、こちらもおすすめ。
価格は8,140円~
これも夢中になってよく遊んでいました。
以上、
5点の紹介でした。
何を選ぶかは好みと
部屋のスペース、
子どものタイプ、
かもしたい雰囲気によって
選べばいいとおもいます。
繰り返し遊ぶものの意味
玉を落とす、ころがる、音がなる。
ものや音の構造は違っても
だいたいこのパターン。
なぜ子どもは飽きずにこれを繰り返すのでしょうか。
じつは、繰り返し同じ行動をして、
同じ結果がでる、このことが重要なのです。
子どもにとって世界はまだまだ未知なもの。
自分が取った行動でいつも同じ結果がでる、
というのは、
安心、心の安定に繋がるのだそう。
毎度毎度、大きな仕掛けや大袈裟な反応があるのは
この時期はかえってストレス。
幼いうちは、シンプルなこの繰り返しが
こどもにはいいのです。
本当に驚くほど集中してよく遊びますよ。
まとめ

いかがでしたでしょうか。
木のおもちゃについてはいくら語っても足りなーーい。ってなわけで、
次回は今回は入りきらなかった
玉を転がす道を
自分でカスタマイズする『玉の道』特集!

今後は
・遊ぶ・まねる・ごっこ遊びにはこれ台所セット
・理数系の頭を鍛えるおもちゃ
・季節の行事も木のおもちゃで♫
・一家に一つ欲しい、 木のおもちゃ以外のロングセラー
などを予定しています。

他にも、妊娠・出産にまつわるおすすめの情報を発信しています。
おすすめ100紹介も併せてご覧ください。

最後までお読みいただきありがとうございました♪
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